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平成17年度3年目講習会
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■平成19年度 公認3年目講習会

日 時:3月1日(土)

場 所:府中市立浅間中学校

目 的:2005年度に日本バスケットボール協会公認審判の資格を取得した東京都所属の公認審判員を対象に、公認取得から約3年間活動し、改めて基本を振り返ることで、今後の活動に役立てていただくことを目的に、本講習会を開催いたします。

所 属受講者
ミニ上杉 侑里子
中学上田 淳子
実連植村 友美
男高河原 弘行
学連菊田 卓
女高酒井 和彦
中学鈴木 雅博
女高酒井 和彦
中学曽根原 安積
クラブ高橋 博文
男高鎮西 克延
実連中里 恵美子
実連長谷 美奈子
中学松村 晃
クラブ秋葉 智
中学森元 隆之
ミニ山田 亮太


■受講者レポート

実業団連盟所属審判員 中里 恵美子

先日行われた「東京都公認取得3年目審判員対象講習会」に参加させて頂きました。 他の講習会では、主に実技とルールテストのみを行うことが多いのに対して、 今回の講習会では基本的なジェスチャーやスペースの捉え方を意識したオールコートの追従、 ペネトレイトを意識したハーフコートの2対2等の審判を行う上で重要な「基礎」に重点が置かれていたので、 初心に戻った気持ちで学ぶことが出来ました。

それらの講習の中でも、特にスペースの捉え方やペネトレイトにおいては、 今まではいい位置取りが出来ていると思っていた場所が実はブラインドであったこと、 いい位置取りをするためにはあと1,2歩移動しなければならなかったということ、 ただ単にスペースを捉えに行くのではなく、プレイヤーが次に何をしようとしているのか、 その結果どのようなことが起こるのか等、1つのプレイにおいてより多くのことを予測しなければならないということを、 講師の方々からの指導によって改めて実感することが出来ました。

今回の講習会では、講師の方々からの指導を受けたことにより、 公認取得3年目という大事な時期に自分の間違いに気付けたことが一つの収穫でした。 また、新しい考え方や物の見方を知ることが出来たので、今後の審判活動に向けての大きな第一歩になると思っています。 これらの経験を活かし、常に初心を忘れず、更なるレベルアップを目指して今後の審判活動に励みたいと思います。