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| 実技内容と時程 ★ウォーミングアップ 1)体慣らし 〜12:20(ランニング、柔軟体操など) 2)ウォーミングアップ@ 〜12:25 3)ウォーミングアップA 〜12:30 4)ウォーミングアップB 〜12:35 ★基本的ジェスチャー 〜12:50 ★追従(オールコート)イメージ 〜13:10 ★ボール運びにおけるトレイルの追従 〜13:25 <<休憩 : 10分間>> ★1対1 〜13:50 ★2対2 〜14:05 ★3対3 〜14:20 ★5対5 〜16:00(7分間ゲームを1人2回) <<休憩:15分間>> ★フィットネステスト 〜16:50 |
■受講者レポート 中体連所属審判員 原添さやか |
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この講習会をむかえるにあたり、どんな講習会なのか、他の三年目の方はどのくらい審判がうまくなって、自分はついていけるのか、講師の方からどんなことを言われるのだろうという不安と緊張がありました。その反面、公認を取ってから今まで培ってきたものがあるから「自分はやれる」という自信もありました。不安や自信が渦巻く中、背伸びしてもしょうがないのでいつも通りに自分らしくやろうと講習会に臨みました。 ウォーミングアップは、笛をくわえ、コート内のボールを見ながらランニング→バックランニング→サイドステップ→ランニング→バックランニングをし、ゴールと同時にファウルをコール。サイドステップをジグザグにダッシュ→バックランニングに変え、最後のファウルをトラベリングにし、講師の平原さんの動きを見てトラベリングだったら吹くということもやりました。次々と違うパターンの動きをしてみせる平原さんを見ていてすごいなぁと思いました。もし急にトラベリングをやってみろと言われたらみなさんは幾つ出来るでしょうか。理解しているつもりでも、私は同じようなパターンばかりをやってしまうだろうと思います。よく理解していないと出来ないと思います。10あることを6しか理解していなければ、残りの4を予測することはできません。理解をすることは予測の幅を広げることだと改めて感じました。 ファンダメンタルでは、スペースを捉えること、マニュアル通りにならず、状況を見て次のパスも考えながら二人で協力して見ることを意識して1対1・2対2・3対3を行いました。その中で、笛の3S ファウルを吹きあげた腕はまっすぐ、逆の手はプレイヤーの腰を指す・コールはゆっくりとわかりやすくなど基本的なことでした。基本だからこそ出来ていると思っていても、腕が曲がってしまっていたり、コールが早かったり、出来ていないなぁと思いました。 スクリーンイメージでは、高校生男子の5分ゲームを二本やりました。プレイヤーの動きを予測し、スペースを捉えに行く事・笛を強く吹くことを意識してゲームに臨みました。反省では、相手レフリーの位置を視野に入れ プレイヤーだけでなく相手レフリーの位置も確認しながらスペースを見に行くようにということでした。ただ、相手レフリーが視野の中に入ったり消えたりということだけで自分の視野分担のなかで相手の位置は特に意識はしていませんでした。視野分担があっても審判は二人で協力する事でより的確なジャッジや危険なプレーを未然に防ぐことにつながります。相手がどこにいるのかも意識していないと協力する事はできません。 最後に、フィットネスをしました。ゲームも吹いたし、流れ的にないかなと思っていましたが、ありました。クリアしましたが、正直余裕ではなかったです。講師の方も一緒に走りました。その走りを見て何か違うと感じるのは日頃の意識の違いだと思いました。 講習を受け、アドバイスや話を聞いて感じ得たことがたくさんあります。特に、考え方・意識の高さです。また、同期と講習を受けた事でもっとうまくなりたいと思いました。今回の経験を生かし、より腕を磨いていきたいと思います。 |