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★質問04★
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日本公認審判員になるためにはどのような手順を踏めばよいのでしょうか。
東京都バスケットボール協会の公認審判審査会を受講して合格することが必要です。
合格者は東京都バスケットボール協会から(財)日本バスケットボール協会に推薦し、審査で
認められると日本公認審判員として活動することができます。
審判資格は2年ごとの更新となっており、15歳以上の心身ともに健康な者なら審査会に
出場することができます。定年については特に定められておりません。
東京都の場合、公認審判審査会は以下の項目・内容で行われます。
・実 技
・ルール
東京都で日本公認審判員資格を取得希望する方は、東京都内に居住地があるか、勤務先や
学校が東京都内ある必要があります。また 公認審判審査会へ出場するためには、東京都バ
スケットボール協会を構成する各連盟からの推薦が必要となります。
従って、これから審判活動を始めようとお考えの方は、まず審判活動する場をきめる
(所属連盟をきめる)必要があります。
所属連盟は、審判員として活動しやすいところが良いと思います。例えば、自分がコーチ
や選手をしている連盟があれば、その連盟に所属して活動するのが良いと思います。東京都
内の連盟に知り合い審判員がいるのなら、その方に紹介していただくのもよいと思います。
高校生の場合は、学校の顧問の先生に相談してみてください。大学生の場合は、学生連盟
に問い合わせするのもよいと思います。
所属連盟が決まったあとは、連盟主催大会や講習会で審判員としての知識や経験を積みな
がら活動をして行くことになります。
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