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- 公認バスケットボール指導員の概要について
1 養成の目的
バスケットボールの技術・戦術の基礎的・導入的指導にあたる指導者を養成する。
2 役 割
地域スポーツクラブ、スポーツ教室等の指導、小中高の部活動指導にあたる。
3 受講条件
受講年度の4月1日現在20歳以上の者で、バスケットボールの専門的なコーチを目指す者。
地域スポーツクラブ、スポーツ教室、スポーツ少年団、小中高部活動の指導者。基礎的・導入的
指導等にあたることができるようにレベルの向上に熱意のあること(免除については別途定める)
4 カリキュラム
共通科目 35時間(共通T)、専門科目 40時間
5 受講料
共通科目 21.000円
専門科目 15.500円 (別途必要経費をいただく場合もございます。)
6 登録料(4年間)
10,000円(初回登録料のみプラス3,000円)
7 更新のための義務研修
資格登録有効期限の4年間のうちに、最低1回は、(財)日本バスケットボール協会・(財)日本体育協会・都道府県バスケットボール協会が定める義務研修(リフレッシュ研修)を受ける。
8 担当委員会(窓口)
(財)日本バスケットボール協会 指導者育成委員会
(財)日本体育協会の募集パンフレット
(財)日本体育協会の開催要項
その他詳しい資料の入手方法 (財)日本体育協会のHPから どうぞ
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